北見にて「医療・介護・地域包括ケアフォーラム」盛会に開催、連合網走地協春闘総決起集会でご挨拶など。

2014年03月13日 10:49

3tuki8hi fora-mu挨拶3,8春闘3,8damo3月8日、北見市民会館にて「医療・介護・地域包括ケアフォーラム」を開催、快晴の土曜日の午前中にもかかわらず、北見、網走、津別、清里、大空、遠軽、紋別など管内の市町村から100名近い皆様が参加、熱気にあふれる会となりました。

講師の国際医療福祉大学大学院の武藤正樹教授からは、厚労省の中医協委員としてかかわったこの4月からの診療報酬改定で大きく変化する入院医療や外来、進展する在宅医療について解説され、2025年、団塊世代が75歳以上になる超高齢社会へのロードマップなど、ホットな話題が提供されました。

私からは介護保険改正で変わる在宅や施設の状況、今後増加する認知症や高齢者の看取りの問題など、地域包括ケアとまちづくりを講演、市町村行政と住民参加がキーワードであることをお示しました。会の終了時には保健師さんや事業者の方、そして参加されていた町議さんたちから、このような会をもっと持ってほしいと意見があり、地域のみなさまの関心が大きいことを実感した次第でもあります。今年は各地でこのようなフォーラム(語る会)を出前していきたいと思っていますので、皆様どんどんお声をかけてください!

さて、3月8日は午後から連合網走地協の2014春闘勝利総決起集会が開らかれ、いよいよ春闘も山場に。私からは北海道の最低賃金734円は首都圏に比べても135円も低く、また非正規の率も全国ワースト2番目の厳しい状況の中であるが、しっかり勝利に向けた運動を前に進める連帯の挨拶をさせていただいた。おりしも北見市議選が16日告示、23日投票日とあって、壇上には連合推薦の8名が並び、全員の当選を期しての”総決起集会”ともなった。集会後は市内をデモ行進。風は冷たいが快晴の午後、さわやかな気持ちでアピールをした次第。

 

 

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