9月21日、札幌の小規模多機能型施設の開所記念で講演しました。

2014年10月12日 11:41

講演sapporo はる音みその館9月21日、札幌で長年、介護事業で頑張っておられる民介協の会員の、(有)ケアワークスさんのあたらしい小規模多機能型施設と有料ホーム「はる音みその館」の開所式とお披露目の会があり、講演をさせていただいた。

「人生90年時代、地域でいきいきと」と題して、長寿の恩恵を真の福祉につなげて、生き生きと健康長寿の毎日を暮らし、社会とかかわりながら生活する知恵や、いざケアが必要になったどのようにしたらいいのか、昨今の介護保険のサービス打ち切りの、問題点やこれから期待される地域密着型サービスとしてのこの小規模多機能施設が地域の居場所・拠点となることを期待して、1時間あまり話した。お集まりのほとんどがご近所の老若男女だったのは、自分の老後や介護に対する関心の高さの表れ、期待の表れと受け止めた。

社長の中平さんはかって病院の婦長さんだった方で、いまや介護保険事業を幅広く展開している。友人の青木さんがここの管理者として病院看護管理者を退職後、再就職。看護師の力を大いに発揮して、地域貢献をしてほしいと思った次第。もちろんビジネスとしてもご成功を!

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