札幌の挨拶まわり・旭川マルシェ東京版ローソンで開催

2015年02月01日 11:08

札幌旭川展-45度のお菓子1月の北海道は大雪に見舞われ、新千歳空港や道内各地でJRや道路がストップするなど日常生活にも支障が大きかった。年明けのご挨拶まわりに札幌へ飛ぶ。前日は新千歳も閉鎖したようだったが、その日は無事に予定通り。しかし侮るなかれ、やはり、1日は日中、大吹雪にみまわれ交通も不便したが、 訪問先のみなさまから大いに励まされました!またグループホームや小規模多機能の介護現場では、やはり話題は介護報酬。外は大雪でも室内は春のような日差し、高齢者の皆様がリハビリに励んでおられる。ちょうど「イスラム国」を名乗るテロ集団が、日本人2名を拘束しさた報道があったが、96歳という男性がかくしゃくとしたお姿で、案じておられるの印象的だった。施設長さんからは、介護報酬の引き下げで、そうでなくとも人材が集まらない現状がこれでは厳しいね、と嘆かれた。事業者としても事業が立ち行かなくなれば、利用者負担が増えることになる。昨今の社会保障カットの政府の方針は介護現場でも、高齢者自身や家族の不安を掻き立てている。年金の支給額も目減りする中で介護保険料や病院の窓口負担が増えるなど、弱者いじめの医療や介護。小泉改革で毎年2200億円をカットし、医療現場が崩壊したことを思い出す。

さて、1月25日は、旭川市で国内観測史上、最低気温となる「-41度」を記録した日だという。その記念イベントが、東京の東新宿で開かれていた。「旭川のアンテナショップ」のあるローソン新宿イーストサイドスクエアでの、記念イベントには旭川東京事務所の皆様がかぶりものなどで店の一角をにぎやかにしている。福袋も売られ、地元の懐かしいお菓子やラーメンに東京旭川会の方や旭川東高のみなさまも三々五々、楽しまれたご様子。

 

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