「高齢社会をよくする女性の会」全国大会のシンポで講演、地方再生と女性の政治力。

2015年09月29日 10:31

開会式分科会4分科会全員分科会3ブ分科会大会9月26,27日と新潟県長岡市で高齢社会をよくする女性の会の第34回全国大会が1200人もの全国からの参加でにぎにぎしく開催されました。

今年のメインテーマは【大介護時代を地域で生きるー安心と覚悟】。

開会式では佐渡おけさの優雅な舞で始まりましたが、記念講演は厚生労働省事務次官の村木厚子さん。またシンポは「地域を支えるほら吹き大会」と称して、ご当地新潟で全国に先駆けて地域医療を推進した先駆者・ゆきぐに大和の黒岩卓夫ドクター、特養解体で地域福祉を変えたこぶし園の吉井靖子さん、多世代がごちゃごちゃとあつまる居場所「うちの実家」の河田珪子さんが登壇。(先日,急逝したこぶし園の小山剛さんはきっと上から見ておられたことでしょう!)

さて、私は分科会「女性が創る元気な地方」で登壇。【安心して暮らせるまちづくり=地域包括ケアと女性の政治力】と題して口演したところです。

樋口恵子代表、赤松良子・クオータ制を推進の代表、そしてご当地新潟の市町村議会の女性議員たちが集合。はなやかににぎにぎしい、明日への英気とやる気に満ちた会となりました。

この全国大会での決議はふたつ![介護保険から要介護1,2をサービス給付から外すようなことには断固反対]、そして[女性の政治参加をもっと増やそう。議会で議員を増やそう]と全員の意思で決議しました。

来年の全国大会は山梨県甲府市です。

 

 

ログイン