【看護議員連盟】民進党になって新しく再開しました!

2016年05月26日 10:50

5月24日、民主党から民進党になって初の【国民の安心の医療をめざす看護議員連盟】が開催されました。 この日は関係団体の日本看護協会の坂本すが会長さん、菊池副会長さんをはじめ、全国訪問看護事業協会、日本訪問看護財団、連合から役員の皆様、厚生労働省医政局看護課から課長さんたちがご出席。

長妻昭会長の挨拶ではこの度の熊本の地震災害でも多くの看護師が現地で支援活動を継続していることに感謝が述べられ、また社会保障改革の中で看護職への期待が高まる中、過酷な労働環境の改善が急がれる事が表明され、会は柚木道義事務局長によって進行。細野豪志顧問はじめ20名近い議員(代理含む)が、各団体の要望に対し意見交換をしたところです。新規に役員改選がありましたが、私は参与として引き続き、かかわらせて頂くことになりました。

各団体からは、看護職の勤務環境の改善や、訪問看護の人材確保、特定行為に係る看護師の研修制度の推進など、またこ育て支援と虐待予防体制の強化に看護師の活用が要望されました。事業協会からは「訪問看護師の早急で大幅な人材確保」が要望され、参加議員からは応援の意見で受け止められたところ。また看護師の制度問題でも熱心な意見交換がされましたが、今後もこの議連で看護師の活躍の環境整備が進むことを期待しているところです。

20160524_ 看護議連

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