再生医療など先端技術から無料低所得者宿泊所まで

2010年02月13日 11:12

phpsGZqOH11日は新宿区議の久保合介さんとみなさまの新春の集いに。合介会のみなさまには前回の選挙以来、身内のようにしていただいており、「本当に良かった!」と今回の議員としての活動を喜んでいただき嬉しいことでした。(写真は合介さんと神楽坂の中華料理店の中2のお嬢さんの二胡・コンクール入賞者)

区議最年長の久保さんのご挨拶は、「晴れの日、曇りの日」でした。人生、順風満帆の日ばかりではなく、議員人生にも多々試練や困難があります。しかしどのような状況にあっても自分の政治信念に基づいて歩いてきたということ。次回は引退声明をした彼ですが、目指した政権交代が本当にできたことを花道にとの言には心打たれました。

さて、12日は8時から北海道議員会。内閣府からアイヌの方たちの今後の政策の方向性を聞き、酪農者の皆様との懇談など。

続いて、文科省政策会議で【最先端技術=ES細胞、iPS細胞を使っての再生医療】の輝かしいヒトへの適応が秒読みに入っているというレクチャーを聞き、研究のHUBシステム構築は政治課題だと。

午後は生活保護の人などへの【貧困ビジネス】で明らかにされた無料低所得者宿泊所の問題への対応の勉強会。まさに天と地ほどの距離があるテーマですが、いずれも人の生き死ににかかわるもの。

それらは私の関心領域だけに、国会戦略として何が必要か?当面する暮らしを守るのにどのような規制や生活保護の制度改革になにが必要か?いろいろ考えさせられました。

雪のちらつく寒さの永田町。国会予算委員会では総理が「脱税王」とまでののしられ、質問者は財務大臣までやった大物だけに、政治家の品格も考えさせられました。夕刻、立ち寄った知人宅では「あんな質問にはがっかり。もっと国民は予算だの、財政だのまじめに議論してほしいと思っているわよ」と言われました。

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