岡山県通所リハビリ研究大会で講演

2010年02月15日 09:58

phpQ4Csbv14日はバレンタインデイ。春のような暖かい岡山で、在宅や通所のリハビリテーションにかかわる皆様の研究大会で講演しました。この会も第13回目といいますから、介護保険前から在宅のリハビリにかかわってきた先駆的な皆様の協議会です。超高齢社会は何よりも健康寿命が重要。また認知症の増加も大きな課題ですが、多岐にわたるリハビリの効果と重要性は言うまでもありません。まだまだ在宅のリハシステムが整っているとはいえませんので政治課題でもあるのです。

200人を超す熱心な現場の実践者の医師や看護師、理学療法士、作業療法士、ケアワーカー、ケアマネジャーなどが岡山県内のみならず高知、兵庫、大阪など近県からも。講演のあとも熱心な質問攻めでした。

私がデンマークやフランスの24時間在宅ケア(夜間も巡回で看護・介護が訪問)と、病院からのシームレスな退院連携でリハビリも効果をあげていることを講演で触れたことに、日本でもそのシステムを早く!とのご意見も。

また作業療法士の方からは、認知症リハビリや在宅のケアマネジャーとしても適職だとのお話も。

現場からの演題にも試行錯誤でがんばっている様子が理解できます。久しぶりに研究報告を聞き、がんばっている皆様の様子が頼もしい限りでした。

さて、講演が終わり、隣のホテルでは民主党岡山県連の集いが開かれているとのことでしたので、空港に向かう途中、盛大な会にちょっと飛び入り。江田五月議長、津村、柚木両議員はじめ、皆様にご挨拶。前原大臣がご来賓でした。大臣、私の顔を見るや「貴方は北海道でしょう?どうしてここに?」とおっしゃるので、「大臣のお顔を拝見に!」とお答えしました!

大臣はJALで、私はANAで帰京となりました。

ログイン