子宮頸がんワクチンの要望・大阪での介護保険シンポ

2010年04月11日 21:44

phpmBGYk5phpEKDioQphp66uVxW先週も厚生労働委員会では、医療保険・国保等の一部改正など、法案審議が続いています。また本会議には各委員会で審議された法案が次々に上がってきます。その間をぬって各会議、介護議連や政策研究会等々、連日分刻みの1週間でした。写真は9日、女優の仁科明子さんと関係議員で小沢幹事長に子宮頸がんの予防ワクチンの公費による女子への集団接種を要望に行った際のものです。がん体験者の仁科さんは4月9日を【子宮の日】と呼んで、がんの予防対策に運動されています。幹事長、君たちも厚生労働委員会の政策会議でがんばってくれよ!と。医系の新人議員でがんばります!

さて事業仕分けも始まり、私たちもグループで20箇所くらいを受け持って調査に行きました。厚生労働省所管の法人ばかりでしたので大方は知っているものばかりでしたが、中にはこんな組織もあったのかと思うものも。ひとつ二つ、廃止してもいいかも?と思われるところも。天下り多さと報酬の高さに驚きます。

明日12日が調査結果のプレゼンです。楽しみです!

土曜日10日は大阪で【介護1000万人の輪】主催の介護保険シンポでした。各政党から国会議員が壇上で次の介護保険改正をめぐって議論しました。民主党からは私が出席。社民党は辻本さん。共産党は高橋さん、公明党・みんなの党も。欠席は自民党だけ。

介護保険もすっかりこの10年で変質、使い勝手の悪いものになっていますから、会場からの声も反応も、半ば怒りもあり、与党に期待と不満の雰囲気も。私は介護保険の産婆役を自認しており、何とか創設時の理念に戻っていいものにしたいと(それが政治家になったひとつの理由でもある),それだけなのですが、1000万人の輪の運営委員でもあるという個人的立場はもとより、与党議員として座れば、結構皆様の視線が厳しいですよね。

でも約300人がうららかな桜の午後に会場をびっしりうめていい会になりました。京都、大阪の高齢社会を良くする女性の会の皆様、ご苦労様でした。

樋口恵子・白澤教授・高見さんの三代表もお疲れ様でした。

2枚目の写真はこの「1000万人の輪」で介護保険の要望書を今野副幹事長にお届けしたときのものです。

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