尾道市医師会で講演・都内でシンポ・札幌で介護事業の皆様とタウンミーテング

2010年04月28日 12:32

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先週末から週初めは西へ北へと飛び回りました!24日、広島尾道で医師会の公開講演会、25日は都内で訪問看護のシンポジウム。26日は札幌地元を日帰りで。国会内でも団体の要望書など受け、走り回っていました。

24日の尾道ではみなと祭の最中でしたが、瀬戸内の温暖な海と山に癒されました。医師会長の片山先生とは互いに地域医療の開拓に一石を投じてきた”昔なじみの同志”。住民も巻き込んだ、保健医療福祉連携の【尾道方式】といえば、在宅ケア関係者で知らない人はもぐり、といっていいくらいの全国的にも著名なところです。この日の講演会にも医師会のドクターはもとより、民生委員さん・保健師・病院の看護師・看護学校の先生・ケアマネなど多職種チームの面々が。難しいがん末期の患者さんが、病院から自宅に退院、最後までこのチームで見取られたという事例など多数です。私は新政権の医療政策などお話したのですが、ここでは実践が先行していますので期待も大きいと受け止めさせていただきました。

講演後の食事の場もケースカンファレンスよろしく、パワーポイントで実際のケアを拝見。現場を訪問したかったという私の思いを察した片山先生のご配慮。勉強になりました。みなさま有難うございました。東京から駆けつけてくださった野中先生も。

25日は都内で訪問看護ステーションの一人開業をめぐるシンポ。国会議員が5人も壇上に。何とか訪問看護を後押ししたいという皆様、有難うございました!

26日は地元に日帰り。武田さんの認知症グループホームを訪問。例の火災後の全道調査結果をいただきました。グループホームでぼやの経験をあるところが全体の6%.火元になる可能性のある暖房やキッチンに「火」があるのも3分の一。対策が急がれますが、認知症ケアとグループホームの環境や人員の問題はトータルに現行制度の検証が必要と実感。

午後は糖尿病の患者さん、障がい者施策の問題など2件のご要望を事務所で面談。

夕刻から介護従事者・事業者の皆様と定例の意見交換会。参議院選マニフェストへの提案も。介護人材の教育資質の向上にもご意見いただきました。一つ一つ課題に取り掛かっていきましょう!

[写真は尾道の風景。久常日本看護協会長を枝野大臣室にご案内。日本認知症グループホーム協会の皆様が幹事長室にご要望に、三井国対委員長代理と]

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