マニフェスト作成もいよいよ佳境に!

2010年05月07日 15:21

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皆様、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?長い休暇を楽しまれた方、実家でのんびりの方、この間もお仕事で休みのなかった方、それぞれの1週間でしたでしょうか。

6日、7日と、連休のはざま、国民生活研究会が連日開かれ、国民生活に関するマニフェストの最終段階の検討をしました。他の会議も余りなく、じっくりと時間をかけて議論しましたが、それでもまだまだ意見百出といった感じです。

「年金・医療・介護」、「子育て・教育・文化・スポーツ」、「雇用・消費者・人権」そして「税・財政」と各分科会からの提言取りまとめを最終的に議論しました。

この研究会の様子は、すでにマスコミで「子ども手当ての残り1,3万円は現物給付に」とか、書かれていますが、現段階でそのように決定したものではありません。

2,6万円の満額現金給付には、国民の皆様も、それがいい!とはなっていないようですし、いろいろな意見が寄せられています。

現金給付にあわせて、幼児保育や教育、小中学校の教育費等の無償化、そして保育所など環境整備などにも、という意見も多いですね。要検討です。

医療や介護分野も新しい取り組み課題が上げられています。何より医療再生、医療従事者の確保と定着、チーム医療の役割分担も。在宅医療・訪問看護も明記します。

介護も同様ですが、介護認定の問題や介護家族のケアも議論しました。

予防医療にも力を入れなくてはなりません。子宮頸がんのワクチンなどの公費負担も国民ニーズです。

障害者の施策、難病、感染症、後期高齢者の医療や、もちろん年金や雇用も、です。

研究会の取りまとめは上部の委員会で詰められて、新たなマニフェストとして参議院選の公約となります。

熱心な議論に加わって、私も久しぶりに仕事をした!という気分です。

さて、今日の写真の解説を。

今日は国会に来てはじめてかしら?ゆっくりお昼を2人の秘書と一緒にお外へ出かけました。議事堂向かいにある憲政記念館(尾崎行雄記念館)のレストランでランチしました。写真は、そのお庭に立つ【日本水準原点】です。(この建造物は東京都の指定有形文化財)。なにこれ?という方はネットで引いてみてくださいね。わが国の土地の高さ(値段ではありません。海抜○○mとかいう、あの高さです)はこの水準原点を出発点として測量されています。

明治24年(1891)に設置されたこの建築物は潮位観測から24,4140mです。

初めて知りました!

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