菅直人総理大臣を先頭に、国政立て直しを!

2010年06月04日 15:33

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今日は民主党の新代表の選出が両院議員総会で行われました。菅直人さんと樽床伸二さんの二人が立候補しましたが、選挙の結果、菅さんが代表に選ばれました。互いに熱のこもった演説でしたが、菅さんは鳩山前総理から①地域主権、②新しい公共、③東アジア共同体、④地球温暖化対策の4点を引き続き取りくんで欲しいと、託されたことをまず最初に。また外交についても「国民の意志と覚悟」をその規範にして取り組んでいくことを話されました。何よりも国家経済の立て直しに取り組むと力強く!

一方、樽床伸二さんはまだ50歳の若さですが、昨年夏の国民の皆様からの付託をいただいた「原点」に立ち返って、民主党が責務を果たすその先頭に立つ気概を熱っぽく訴えられました。民主党には人材が厚い事、さまざまな分野のすばらしい人材がいること、その強みを活かすチームのキャプテンとして頑張ることを、ご自身の地域でであった要介護の老夫婦のお話から演説のスタートをきりました。

選挙結果は菅さんの勝利ですが、その後の決意表明で「ノーサイド」!民主党一丸となって、全員野球で適材適所で頑張っていこうと、二人が握った両手を高くあげ、万来の拍手を浴びました。衆参の議員の心が一つになった瞬間かもしれません。

本会議は午後14時開会。首班指名投票の結果、第94代目総理大臣菅直人が誕生しました!親しくさせていただいてる伸子夫人がファーストレデイとは嬉しいことです。

新政権、いまこそ襟を正し、国民とのお約束をしっかり守って、政権交代を磐石なものにすべく、残りの国会をしっかり法案審議をし、参院選に立ち向かっていかなくてはなりません。

皆様、どうぞ厳しいご叱責と共に暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

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