道北まわりと訪問看護や知的障がいの家族の会で

2010年06月24日 13:26

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6月19日、北海道訪問看護ステーション協議会の総会で講演をしました。久々に懐かしい仲間の皆様とお会いし、訪問看護現場の頑張っている意気込みに励まされました。24年は診療報酬と介護報酬の同時改定ですので、双方から保険対象になっている訪問看護も、制度そのものを20年たって、一度、時代の変化と共に、検証しなければならない時期に来ています。少し今後の展望も含めお話ししました。現場の課題も意見交換。私にとってはある意味、ほっとする”後輩”たちとの会合でした。

何時でも大通り西5丁目の事務所(昭和びル)に寄ってお茶飲んでいって下さい。

6月21日。札幌で全国の施設入所をしている知的障がいのある方たちの家族会=全国知的障害者施設家族会連合会(全国31都道府県 会員五五〇〇〇人)の支部長会議が札幌で開催。お招きいただき、2時間余り意見交換の懇談会を。

障害者自立支援法は廃止し、新たな総合福祉法をこれから作っていくわけですが、その間の課題も含め、厳しいご意見を多多頂きました。当事者のご家族からみれば最もなご意見ばかりです。しっかり受け止めさせていただきました。それをしっかり遂行していくためにも安定政権の確立は必須です!

6月21,22,23日は旭川から名寄、中川、そして稚内へと道北を廻りました。稚内ではサハリンまで45キロ、旭川まで250キロと距離感と経済政策二就いて副市長さんからお話も。知的障害やグループホームなどたくさん運営し、職員190人もいるという社会福祉法人もお邪魔しました。介護や福祉は本当に多くの雇用の創出現場ですね。

中川では、昼間にも関わらずゆかりの方たちがお集まりくださり嬉しい事でした。役場に伺い、後輩の町長さんとも懇談。診療所のドクターとも、僻地医療に従事するお悩みを伺い、それでもこの春から2人体制になったと。ほっとされてましたが、人口減少の町のこれからに、何か出来ることは?と思いを深くしました。晴れた自然の中でみなさん、いいお顔でパチリと1枚!

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