熱い厳しい戦いが終わり、参院選の結果は国民の皆様から厳しい審判を頂戴しました。北海道も2議席獲得を目指し、必死で二人の応援に駆け回りましたが、徳永えりさん一人の当選で終わりました。
全国の先輩議員や新人候補の応援にもいきました。各地域それぞれにがんばっていましたが、選挙は本当にむずかしい生き物だとも実感しました。人の選挙から冷静に見えてくるものもありました。
総括はいろいろだと思いますが、私には、選挙期間中、地域で頂いた皆様の一つ一つの言葉がこころにしみています。暖かい励ましも、言い訳するなという厳しいお言葉も。それも期待があればこそ!と受け止めました。
10か月間、新政権は時間との勝負のように走り続けて仕事をしてきましたが、総理の交代劇などいろいろありました。政治の現場の渦中にいるものと、国民の皆様が期待し、感じていることとの乖離は大きかった。その結果がこの数字だったのでしょう。
新たな審判を受けて、私たちは【国民の生活が第一】と、お約束したことを、誠実に、粛々と、各々の持ち場で必死に働き、実行していくことしか、信頼回復はないでしょう。
医療や介護、福祉改革もまったなしです。生命の現場には昼も夜も休日もないのです。政治の現場も同じでしょう。
あなた達に任せてやっぱり良かった!と、いわれる日まで、また走り続けましょう。フルマラソンのような日々を!
ご支援、ご支持いただいた皆様にこころよりの感謝を!



