“介護ビジョン”に意見交換会・議員会館は新会館に引越し

2010年07月15日 10:34

phpMTwJJh7月14日はパリ祭。かの国の革命記念日ですが、これまではワインを傾けながらシャンソンを聞いていた気がします。今年はそんな優雅な時間も気持ちもありません。いつ両院議員総会の招集がかかるかとーー。臨時国会を前に緊張が漂っています。

14日午後は地元札幌市から市長さんはじめ政策企画部局の皆様が国会に。新幹線始め,23年度国家予算に対する札幌市の重点要望等について意見交換。経済低迷、有効求人倍率も0,3と全国より低い水準にある雇用や経済の活性化に資する施策のいくつかについて意見交換しました。地方主権時代ですが、首都圏と地方の格差解消に、国の予算配分もしっかり議論していかなくてはなりません。

夜は介護保険討論会となりました。高齢社会を良くする女性の会が、わが民主党介護議連の提言した、介護ビジョンにつなげる「第一次提言=私たちの介護保険」を素材に、意見交換会を催してくれました。石毛えいこ議員(会長)と私の二人で(二人ともこの会のメンバー)提言を説明、皆様からご意見を頂戴しました。

樋口恵子代表をはじめ、そうそうたる論客、現場の皆さま、利用者・ご家族の立場の皆様から、論点への指摘や提案など続出。60-70人参加でしたが、会場の時間ぎりぎりの9時近くまで活発な討論会となりました。

介護保険にかける意気込みや関心度は高まっています。同時に政権党への期待と不満も。

「保険給付・ファイナンス・公的責任の確立」=この三位一体の調和で、どう持続可能な安心の老後をたくせるシステムにしていくのか?

秋の「介護ビジョン」作成まで、皆様の意見をどしどし頂きたいと思います。

さて、久しぶりの議員会館出勤。わが秘書2名が、積まれたダンボールの山から顔を出しました。私も机の上を整理、いよいよ今週末は新会館に引越しです。

写真は、新しい第二議員会館の私の部屋のある5階から、向かいに位置する国会議事堂です。絵葉書のような窓からの眺めです。

それにしてもこの新会館、バブリーなときにお金をかけて一体、誰が構想したのでしょうね?少なくとも民主党ではありません!

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