海の日はソーシャルワーカーデイ・豊橋で新型特養の全国研修会

2010年07月19日 14:20

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18日。昨日は愛知県豊橋まで仲間の議員と出かけました。全国新型特養推進協議会の全国研修会が開催され、個室・ユニットケアをがんばっておられる全国の皆様とシンポジウム。民主党の国会議員と福祉現場の皆様、それぞれ6名づつが壇上に。地元愛知の鈴木克昌代議士はじめ国会議員が多数参加の会となりました(写真は記念撮影).

私は介護保険誕生にかかわった経験から、特養の歴史40年でようやく近代化したこの個室ユニットケアを全国に推進したいと思っていますので、ケアの質向上にがんばっておられる皆様から、個室ユニットでの良い結果を伺い、本当に嬉しく、高齢者の尊厳を守り、良いケアをするにはぜひ推進していきたいとエールを送りました。

また、個室ユニットには低所得の方が入居できないことで課題も出ていますが、それは介護報酬や低所得者対策で解決する問題で、これからも”雑居部屋”でいいということではないでしょう。議論を重ねたいと思っています。

壇上に先輩の金田誠一元代議士が実体験者の患者の一人として、奥様とともに北海道から駆けつけておられました。お元気そうなお顔に安心! 久々の再会も嬉しいことでした。

さて、猛暑となった今日7月19日は海の日ですが、もうひとつ、「ソーシャルワーカー・デイ」でもあるのですね。

都内の大学で開かれた中央集会の式典でご挨拶。大橋謙策・白澤政和両先生をはじめ、社会福祉士・精神保健福祉士・医療社会事業など社会福祉にかかわる「ソーシャルケアサービス従事者研究協議会」に参加の17団体が主催。今年が第二回目。

「人々の暮らしや権利、ケアを支える、社会にとって広い海のような社会福祉の機能と専門性」を、海の日になぞらえて、この日を制定したのだそうです。

シンボルマークの発表もあり、写真のマークが最優秀賞に選ばれ、今後シンボルとして使われる。受賞者の上田篤嗣さんが表彰されていました。

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