23団体の子宮頸がんワクチンの公費負担の要望同行・長妻大臣に

2010年07月22日 13:31

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昨日21日は、子宮頸がんワクチンの公費負担による女子への広範な接種を求めて運動している23団体の皆様が、始めて長妻大臣に要望するということで、世話役をとられた仁木博文議員はじめ、小宮山洋子、梅村聡議員ともども大臣室に同行しました。

このワクチン、すでに150を越す地方自治体で公費負担での女子への接種が進んできていますが、子宮頸がんを7割は予防できる唯一のワクチンとして、国の公費負担を求めて患者さんはじめ、関連学会の医師や団体等が長きにわたって要望をしてきたものです。

女優の仁科亜希子さんもご自分のがん体験から何としても進めたいとお一人で運動をしてこられ、何度か私たちも幹事長室等にご一緒した縁で、長妻大臣への要望に同行した次第。

「予防接種部会で議論をお願いしている。」との理解を示した大臣のお返事でしたが、参加者からは、女性の生命にかかわる子宮頸がんが予防できるのだから、与野党、連携して政治主導で進めてほしいとの切実な声が上がりました。

千葉がんセンター長の竜先生にも久しぶりにお会いでき、(このワクチンのことを始めてレクをしていただいたドクターです)、ご一緒できたことを本当に嬉しく思いました。

先進国では11-14歳の中学生に学校保健の一環として全額公費でワクチン接種している国や、11-18歳に無料接種している国など、ほぼどの国も制度化しています。

何とか制度化を進めたいですね。

猛暑の1日でした。

(写真は大臣室での要望書手渡しとその後のプレスリリースのシーンです。)

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