第175臨時国会始まる・23年度予算地元からの要望行動に

2010年07月30日 14:13

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 連日の猛暑とゲリラ豪雨で、各地で被害や死者が出ている今週ですが、まずはお見舞いを。皆様、熱中症にはくれぐれもご注意下さいませ。

さて、今回の参議院選挙、国民の皆様の厳しい審判を受けて、その運営が難しくなっている国会ですが、昨日は民主党の両院議員総会がありました。執行部への批判続出。さもありなん!しかし、責任問題もあるが、昨年夏の政権交代への皆様のご支持と期待を裏切らず、党の議員一丸となって、【国民の生活が第一】の政策実行に汗をかき、行動し、邁進していくことこそ、重要なことではないかと思った次第。

さて、本日7月30日から8月6日までの日程で第175臨時国会が開かれました。13時からの衆議院本会議を終え、青少年特別委員会を開催して(初回はいつも委員長が決まるまで私が議長を務めるのです。何故かって?)いま、部屋に戻ったところです。15時から天皇陛下をお迎えして開会式が開かれる,その合間にブログを書いています。

今週は23年度国家予算概算要求への地元や各団体からの要望をお受けし、幹事長室や各省庁に同行したり、連日の日程です。北海道は雇用と地域経済に大きくかかわる開発予算や地域の基盤整備関係予算が削られる中、何とか!と地元も必死です。道知事、札幌市長、各議会、地元の道連、JAや農民連盟などの農林漁業団体、各団体など皆様、この猛暑の東京で走り回っておられます。なんとか、必要な予算は獲得したいと、受け止めさせていただきました。

北海道の最大の課題は北海道新幹線の開通です。津軽海峡を渡る島である北海道。北陸やその他の新幹線整備とは違った地域活性化の課題につながっています。東京と札幌を、短時間で結ぶのは空路しかありません。特に冬の空路はキャパシテイや風雪といった天候のこともあり、雪の半年間は大型の学会や会議は開催誘致できないのです。せっかくの観光シーズンに。「陸と空」、この二つがあってこそ、地元経済も雇用も活性化するという市長さんの熱弁はもっともですね。北海道議員団としても頑張りどころでしょう。

さて、27日火曜日は、1年前まで勤務していた岩手県立大学で学生に講義をしました。1年ぶりにあう教え子は成長しており(そりゃそうでしょうけど)、いいナースや保健師・助産師になってね!と心をこめて90分を共有したことでした。

盛岡の空気はさわやかで、大学のある滝沢村(日本で最大の人口5万人の村!)はスイカの有名なところ。しっかり教員の皆様がスイカを用意しておいてくれました。久々の冷麺(ぴよんぴよん舎)も美味でした。国会が始まる前、束の間の癒しの時間でした。

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