子宮頸がんワクチン概算要求に・事業仕分け・北方領土返還

2010年08月29日 12:47

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8月23日より事業仕分けの第3弾に向けてWTが始まりました。私たちは厚生労働省と内閣府を担当。1日6時間のスケジュールでヒヤリング。個別の事業の「無駄」チェック、予算の洗い出しも大事ですが、基本的に、その独立法人や団体の存在そのものも課題。いろいろ整理統合できそうです。

26日、長妻大臣が子宮頸がんワクチンの公費助成を、来年度予算の概算要求に。7月末の患者団体等の要請を受けての結果だけに、直接報告をしたいとのことで、団体の皆様と大臣室に。5年前、この子宮頸がんを予防できるワクチンの存在を知って以来、国会議員になる前からこのことを取り組んできた私にとっても、嬉しいことでした。中学入学の女子へのプレゼントになるといい。予算獲得に政務3役とともに全力を尽くします。

26日、代表選挙に小沢一郎先生が出ると表明され、菅総理と対決になってしまったが、日本の行方を担う重要な代表戦。政局となったが、政策とその実行力で判断を。

27日、地元札幌で北方領土返還要求北海道・東北国民大会開催。700名がご参集。壇上で皆様の熱意をしっかり受け止めさせていただきました。特にわが国固有の領土であり、元島民の方々には父祖の代からの故郷。皆様が高齢化し、半数が島に帰ることなく鬼籍に入られている現実もあります。

なお9月9日からの「ビザなし交流」で北方4島に視察方、行ってまいります。自分の目で国後、択捉がどのような実態なのかを見てきます。

27日夕刻は定山渓温泉で日本介護福祉士会の北海道・東北ブロックの研修会に。100名を越す介護福祉士の皆様がご参集。田中雅子名誉会長、石橋会長はじめ、地元の理事さんたち、張り切っておられ、楽しい会でした。

介護と医療をめぐる情勢を少しお話し、懇談。皆様の現場の声の受け皿として今後も頑張ってまいります!羽山さん、小泉さん、有難うございました。

土曜日、後援会の皆様と代表選について意見交換。厳しい意見やリーダーシップに期待する意見など二分しています。しっかり皆様の意見も受け止めていきたいと思います。

さて、北海道も残暑厳しい日々ですが、観光シーズンでもあります。札幌の街をゆく馬車に遭遇。いいですね!

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