ブルントランド・元ノルウエー首相を囲む女性議員の会など

2010年10月17日 10:54

phptUyF7yphp9w8cIEphpsgUhjn先週もまた、あわただしくもバラエテイに富んだ1週間でした。12日には元ノルウエーの女性首相ブルントランドさんが来日。「女性=健康」プロジェクトのキックオフのシンポウムで講演され、その夕刻、国会内で党派を超えて女性議員が集まり、お話を伺いました。彼女は公衆衛生のドクターとして活躍していた34歳当時、時の首相から環境大臣に!とオファーを受け、政界入り。そして女性初の首相にまで。当時は女性の国会議員は数えるほどだったとか。それがいま約半数に!女性の進出が国を変えると!

わが日本もガンバらねば!男女共同参画もそうですが、国会は本当にオトコ社会。コンサバの見本のようなところです。男性議員の意識改革も必要そう。大いに刺激されました。

13日は、B型肝炎訴訟の原告の皆様の院内集会。過労死をなくする法制化を求める集会など、国民の生命にかかわる大きな課題の集会に参加。特に過労死については医療現場でも、看護師も医師も危機的状況にあります。若き看護師の過労死事件は忘れることができません。命を守る現場でいのちが削られている。医療崩壊の大きな要素である医療現場の労働条件の改善が急がれます。

「ここまでくるのに20年かかりました」という、過労死で家族をなくされた皆様の悲痛な思いがヒシヒシと伝わる集会でした。

B型肝炎訴訟は患者の皆様の健康を考えると1日も早い和解が望まれます。

さて、北海道5区の衆議院議員補選、24日の投票日まで残りわずか。週末は5区内を走りました。石狩にはすでに晩秋の雲が。高齢者施設の新設もいくつか見られます。安心のコミュニテイ作りを考えさせれます。

政権交代後の政治主導の実力発揮に何としても負けられない戦いです!

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