日本看護サミット香川で講演、2000人参加!

2010年10月21日 09:47

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10月18,19日、香川高松で第15回日本看護サミットが、全国の看護協会幹部や看護管理者など約2000人の参加で賑々しく開催されました。

2日間のプログラムもこれからの看護の展望を語るにふさわしいゲストたちによる講演、対談、シンポジウムなど。私もお招きいただき、厚生労働省の宮島老健局長と対談形式で、「高齢社会の中での看護役割拡大」をテーマに1時間、講演しました。

看護職が生き生き働ける職場環境、労働条件の整備は急がれますが、一方で少子高齢社会は大きく看護の役割拡大も求められてきています。

諸外国に例を見るまでもなく、プライマリケアや在宅での看護、など予防から看取りまで、自立的に看護職がチーム医療のリーダーシップをとって仕事をすることで国民の皆様の安心と安全の医療が確保できるーそんな時代に入っているようです。ナースプラクテイショナーという高度実践看護師も各国で活躍中。わが国でも養成が急がれます。

当日は、地元の学生さんも多数参加しており、将来に明るい夢を見つけてくれたかしら?と思いながら、壇上で語らせていただきました。

懇親会には300名を越す全国の仲間と久しぶりの旧交を温め、楽しいひと時でした。女性パワーの大きさも実感。

女性進出のさきがけとしても看護職には頑張って欲しいことです。その実現には大いに汗をかくつもり!

さて、讃岐といえばもちろんうどん!2食もうどんを楽しみました。まったりした瀬戸内の暖かい空気と海のきらめきは時を忘れさせます。

朝一便でとんぼ返りした国会はいつものばたばたのスケジュールが待っていました!

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