地元旭川の市長選挙・日本看護協会等の要請・事業仕分け

2010年11月02日 14:22

 

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地元旭川は大雪山に雪が積もり、朝夕は0度近くまで冷え込む日々。晩秋の田畑に峰の風景は美しいけれど、やっぱり寒い!背中にホカロン!

31日には旭川市長選挙が告示され、11月7日の投票日まで、2期目を目指す若き現職市長(高校の後輩)と,他の候補が競うこととなった。

「ふるさと旭川をつくる会」では、市民がさまざまな【絆】を結び、旭川市民の暮らしや経済を活性化させるべく、支援の輪を広げている。地方主権のとき、政策の継続性は大切だ。

週末は旭川の地域を歩く。高齢者のグループホームにはハロウインよろしく大きなかぼちゃが置かれ、クッキーの香りが漂っている。玄関の私を見て、「お客さんですよ!」とスタッフに声をかけているのは認知症のあるお年寄り。忙しいスタッフを探してくれた。週末でもケア施設や在宅事業所には休日はない。

おりからの「障害者週間記念事業」の行事では、市内の障害舎団体の皆様が「おぴった(障害者センター)」に集合。日曜日の午後いっぱい、楽しいイベントと講演が繰り広げられている。いつもいろいろご示唆をいただいている稲垣さんの共同作業所の皆様が焼いたマフインをいただく。

みなさまの当面の課題は、障害を持ったお子さんの高校部を旭川に誘致したいということ。皆様、必死です。実現にわたしも協力をしたいと思います。

月曜日、国会に。予定の本会議は開催されず。

日本看護協会、全国訪問看護事業協会の各皆様が特定看護師の養成や看護師の労働環境整備、訪問看護事業の拡大等について、党に要請にこられる。

地域ケアを担う主戦力となる訪問看護は人が集まらず、訪問看護ステーションの経営にも課題山積。

枝野幹事長代理、山根企業団体対策委員長、梅村副委員長と共に対応。ゆっくり、お話を聞く。

さて、事業仕分けのヒヤリングは、月曜日で一応終了。あとは11月15日からの第三弾後半の本番になる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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