【訪問看護サミット2010】で政治家が討論

2010年11月08日 12:34

phpHSCzW3phpFDrIcAphp0zgrHl11月7日、日本訪問看護振興財団と日本看護協会、全国訪問看護事業協会の共催による【日本訪問看護サミット2010】が開催され、訪問看護師のみなさまと在宅ケアに携わる関係者が600人近く参加。熱心に日曜日を費やして研修されていました。

私はかってこの財団でも仕事をしていたこともあって、"古巣"なのですが、久々に全国からの仲間の皆様と嬉しい再会でした。

この日のトピックはなんといっても各党からの政治家が登壇したシンポジウムでしょうか。

高齢社会の地域ケアにおける訪問看護の必要性はいうまでもないでしょうが、人材不足や経営困難で全市町村の40数%に未設置。病院退院後の医療や看護の必要な方、小児のケアから看取りまで期待されますが、整備状況には課題山積。

平成24年の診療報酬と介護報酬の同時改定や介護保険法の改正を目の前に、こうして各党からいわば超党派で、訪問看護推進にアジェンダを共有できたことは,現場でがんばっておられる参加の皆様を勇気づけるものになったのではないでしょうか?  

民主党から私、社民党から阿部先生、公明党から古屋先生、共産党から高橋先生、自民党から高階さん、みんなの党から川田さんが登壇しました。

先週末は旭川市内で、グループホームやグループホームで高度な医療ニーズをもった入居の方をケアするすがたを拝見しただけに、訪問看護が自宅以外の地域の「高齢者のさまざまな住まい」にも訪問が必要だと強く実感。

日ごろ政治とは遠いところにいるというある訪問看護師さんが、「今日は良かった! 政治が身近になった」と、言ってくださったのが印象的でした。

私も皆様の先頭に立って今まで以上に頑張ってまいりますよ!

また近くまで行きましたらフラッと訪問看護ステーションにお寄りしますので、その時はよろしくお願いいたします。

さて、7日は旭川市長選挙の投票日。高校の後輩でもある現西川将人市長が再選されました。おめでとうございます! 良きお誕生日になりましたね!

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