北方四島返還の中央行動・動物愛護議連・臨時国会閉会

2010年12月03日 15:51

phpyL9VPzphpnXckMaphpNgIKOmphpftoqvY

12月1日は北方四島返還の中央行動でした。地元根室をはじめ周辺の皆様、都内からもゆかりの皆様約500人が参加、京橋から銀座までデモ行進。

昨年も参加しましたが、今年の特徴は、47都道府県の旗がずらりと並び、わが国固有の領土である北方四島の返還を、国民全体の運動にするという強い意志が現れていたことです。

またこの日は新宿西口広場では北方四島返還のPRがされていて、多くの人が参加してくれたとのこと。

この9月にビザなし交流で択捉島を訪問し、すっかりロシア化した状況に厳しさを実感したことでした。またご一緒した元島民の2世の皆様からいろいろなご意見を伺って、この返還運動をなんとしても前に進めたいと強く実感。地元国会議員として、皆様と行動していきたいと思います。

さて今日3日で第176臨時国会が閉会しました。

参院選後のねじれ国会は本当に厳しいものがありました。私の所属する厚生労働委員会で審議し、衆議院は通過した法案も参議院では成立しなく、継続審議になったものもあり、本当に忸怩たる思いです。

この不況下で雇用や国民の皆様の生活に直結する22年度補正予算が厳しい状況下で成立させたことは本当に良かったと思います。

さてこの会期中も、時間刻みで各種のワーキングチームやプロジェクトチーム、調査会や議連などに出席、発言してきました。

特に介護保険制度,高齢者医療制度、障害者施策・難病、税と社会保障の抜本改革など、社会保障分野での会議ではメンバーとして積極的に提案。国会議員としてしっかりこの分野を担っているつもりです。

「民主党になって本当にいい改革だね」と、いわれるように頑張りたい。皆、同じ気持ちで精力的に取り組んでいるのです。

しかし、議論をすればするほど、国家財政の危機的な状況のなかで、どのように予算を捻出するのか?来年度予算編成も毎日、バトルの状況です。

昨日は動物愛護の議連がスタートしました。会長には松野先生、顧問に鳩山、小沢両先生、皆様、犬派ですが、私は猫派。

いずれにしろ、地球上のおなじ生命の共存に動物愛護の法律改正も課題となっています。

ログイン