山崎まや後援会の望年会・氷点下15度の北見まわり・予算最終段階

2010年12月18日 11:48

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今年も残り2週間、年末も押し迫ってきましたね。12月13日は、札幌で山崎まや後援会の望年会。総会に引き続き、楽しいひと時を皆様と過ごしました。後援会の皆様、お寒い中、有難うございました。土谷後援会長からのご挨拶に続き、1年の国会活動、各地・各団体などの諸活動をスライドで私からご報告し、1年のご支援にお礼とともに、更なる明日に向けて気を引き締めたところです。

14,15日は国会に戻り、高齢者医療制度改革のワーキングチームの取りまとめ、厚生労働省予算獲得に向けたアクションや会合、北海道JAの皆様からの予算要望、東京都看護協会などに暮れのご挨拶周り。

16日は北見日帰り。朝の女満別空港に降り立つと零下15度とのこと。12月の観測史上最低の気温で零下21,7度あったのこと。朝はダイヤモンドダストが美しかった!しかし、とにかく寒い!

8月まで議員会館で秘書を務めてくれていた長南幸子さんが、来年4月の北海道議会議員選挙の候補予定者となり、この日は励ます会を開催。夜まで北見でご挨拶周りを。

北見赤十字看護大学では、学長の石井先生には久しぶりでお会いする。北の地で、エネルギッシュに看護学生を育てながら、地域医療のさまざまな課題に大学人としてご活躍の様子。頭が下がります。そのひとつ、産科医療の問題があります。中核病院まで距離のある北見。臨月の産婦さんが救急車の中で出産!ということもあり、生まれる児とお母さんがそのような状況でも、無事に無事故で搬送されるように救急隊員に、お産の救急の場合の処置をレクチャーしたりと。さすが助産師資格のある学長らしいことです。お話は尽きません。一緒に北海道の地域医療を変えていきましょう。医師会、歯科医師会、薬剤師会、日赤病院などなどご挨拶に。

さて、長南さん、この零下15度でも今日も朝立ちをしてきたと。ちょっとスリムになっていました。真冬の選挙、本当に大変です。

夕刻の励ます会には200人以上の方たちが、凍てつく寒さの中ご参集。会場は熱気にあふれていました。国会議員の秘書生活32年のキャリアと、女性の視点でオホーツクの暮らしに密着した政治活動に取り組んでくれるのではないかと、応援の挨拶をさせていただきました。

氷のような夜の国道を女満別空港にひた走り。キタキツネが前を横切るーそんな道東でした。

17日、千葉県看護協会にご挨拶に。会長さんはじめ役職員の皆様と懇談、千葉の看護師不足の問題や、訪問看護の課題など、現場のご意見を頂きました。

前日に税制改革大綱も閣議決定され、17日は予算の大詰め、大臣折衝などであわただしい永田町でした。

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