新年のご挨拶回り、新年会など始動してます!

2011年01月07日 17:09

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4日から仕事始めの皆様に新年のご挨拶回りと、各団体の新年会などに出席、今年もエネルギッシュに活動始めです。

5日は羽田から千歳に向かう朝の便でゴージャスな光景に遭遇。「初春から縁起が良いわいなあ!」と。右の写真をご覧下さい。上空から大東京のパノラマを眼下に富士山とスカイタワーが直線上にならんでいました!どれがスカイタワー?拡大して探してみてください。

6日の札幌は零下4度の吹雪が1日中。その中をご挨拶回り。いつもの晴れ女も、「雪国らしくていいわよ」といいながら、朝から夜まで、清々しい充実の1日でした。

暮れでもお正月でも医療や介護現場は生きてますね!

暮れの30日に在宅で看取りをしたという訪問看護ステーション。この吹雪でも介護事業所のヘルパーさんは高齢者宅へ。

グループホームの玄関先では、ほっかむりで降る雪の中で、雪かきの姿。オーナーでした。

認知症のコールセンターではお正月から認知症をかかえる家族からの深刻な電話に対応中。

病院にはすっかり日常が戻っていました。

新年会のはしご状態ですが、北海道連合の新年交礼会では知事候補のお披露目かとマスコミは期待していたようでしたが、ちょっとずれこみました。それでも4月の地方統一選の候補の皆様が並び、決戦にむけた意思統一も。頑張りましょう!

情報労連の交礼会では利尻・礼文の離島まで「光の道」がつながっていると報告も。ICT時代の到来で医療も変わる予感です。

7日の東京では日本生産性本部の新年瓦礼会。「生産性改革元年」として、ものづくりに加えて医療介護保育の成長分野の雇用や、国民生活のインフラ整備として共通番号など、またグローバル化と「開国」などに活動方針が触れられていました。労使協調で経済を活性化を。

卯年の今年は「分水嶺」とも。菅総理もそういったようですが、分水嶺の向こうにあるものを政治はしっかり示さねばと思うのですが。

今年は社会保障も正念場。私は10年後を見据えた改革のビジョンを提示することが今年の課題だと思います。

10年後、それは人口減少の中、団塊世代が後期高齢者に突入するからです。それまでにやらねばならないことは、もちろん山積ですが、方向性は明確だと思うのです。

そんな議論をしっかりしていく1年にしたいと思います。

 

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