ご挨拶回り・新年会・党大会・そして内閣新体制

2011年01月14日 13:02

phpHUSLzJphprNeqW3phpqECFVY

今週も地元札幌と東京で、新年のご挨拶回り、各界の新年会と、あわただしくも皆様のお顔を拝見して、新たな意欲に燃える1週間でした。

今日14日はこれから旭川に入り、引き続き地域回りですが、雪で飛行機が降りないことも!と、いま航空会社からの連絡。無事到着を祈ってます。

さて、昨日、13日の党大会、それに先立つ両院議員総会では、通常国会を目前にして、党と菅政権の方向性を決定する重要な会議が続きました。今年の最大の政治課題は4月の地方統一選挙。国会議員のみならず各地から参集の党員の皆様からは厳しい意見が続出。しかし、議論は不消化ぎみだったことは否めません。

また党の運営についても、規約や綱領の作成、マニフェストの「検証」などが提案されました。

国会運営では何といっても国民生活に直結する23年度予算の年度内通過と,関連法案の審議がスムーズにできるか?これが最大の課題です。私の所属する厚生労働委員会でも重要な法案を数本かかえています。

与野党による国会議論が真摯に進むためには、これまでのような運営ではなく、大いなる知恵や新たなマネジメントが必要になるでしょう。

いま、テレビでは菅第二次改造内閣の組閣が発表されました。はたしてこの組閣が国民の期待に応えられるものになっているか,はなはだ不安ではありますが一人の国会議員として、自分の持ち場でこれまで以上にしっかり働いて行きたいとおもいます。

年明け来、東京と札幌を週に2往復の日々で、毎日飛行機に乗っているような感じです。

(写真は札幌市立病院労組の新年会でのご挨拶、日本看護協会役員の皆様と。)

ログイン