薬害イレッサの全面解決・外国人による土地取得問題など。通常国会に向けた厚生労働予算案や法案確認

2011年01月23日 12:38

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先週も札幌と東京を2往復、そして週末は徳島で講演と、連日,羽田経由のような日々でした。

17,18日は札幌でご挨拶まわりと北海道税理士会の賀詞交換会など新年会など。

また21日には民主党北海道の新春パーテイ。江田法務大臣をお迎えして、地元経済界や農業団体はじめ連合、支持団体など多くの皆様にご参集いただきました。当日は北海道知事候補予定者の木村としあきさんのご挨拶も。何としても知事奪還です!(後ろから2枚目の写真は木村さんを囲んで道議会議員佐々木恵美子さんと三人で。)

わが事務所の元秘書/長南幸子さんも北見から道議に出馬を決め、この日登壇していました。皆様、ご支援よろしくお願いいたします。なお北見では2月19日に私が主催で「医療・介護フォーラムin北見」を開催予定です。またご案内しますが。

国会にもどると会議連続の毎日でした。

特に19日は「薬害イレッサの全面解決をめざして」、裁判所から出された和解勧告を政府がそのテーブルに付き、患者の皆様の要望を受け入れるよう、院内集会が開かれました。

イレッサ議連のメンバーの一人として、この和解勧告を嬉しくおもうとともに、国の責任と謝罪、賠償がいい方向に行くよう、これは超党派で取り組みます。28日がその期限の日ですのであまり時間がありません。

また「外国人による土地取得に関するプロジェクトチーム」の第一回会合が開かれました。北海道は一番この問題が大きく発生しているだけに、真剣に取り組みたいと思っています。東京財団の平野さんのレクを聞けば聞くほど、わが国のこの問題に関する法整備がまったくないということ。国土や水源、土地に関する法整備がないがしろにされてきたことが良くわかりました。この民主党のPTは精力的に進めていく予定です。

全国老人クラブ連動会の会長以下みなさまが党に介護保険・高齢者医療制度のことで要望に。梅村副幹事長、石毛代議士とともに受けました。介護保険前夜から全国老人クラブの皆様とは審議会などで御一緒してましたので、がんばります!

会議の合間をぬって、パラマウントベッド本社にご挨拶に。会長さん、社長さん、会議で上京中の札幌支社長さん、などと歓談。2006年の介護保険改正で福祉用具業界は厳しい利用抑制で15%-30%の減収になったこと、推進策など意見交換。福祉用具活用とリハビリでの介護予防や、重度化予防の費用対効果もあることをもっと宣伝するといいですね。 昨夏のデンマークでは介護者やケアワーカーの腰痛防止のために法整備もあり、高齢者住宅のそれぞれのベッドルームには必ずリフトも取り付けられていたことなどもお話し、医療・介護のイノベーションが国策なら、福祉用具もイノベーションの波に乗って!もっと活性化を。パラマウントベッド社は先代のときに、看護教育振興財団を設立、現場の看護の質向上にいろいろご支援くださっています。財団も20年たちましたが、私も理事や評議員の末席に座らせていただいております。

さて、22日は徳島の二木ひろぶみ代議士の「徳島介護フォーラム」の会にお招きいただき、前座の講演を努めました。徳島は以前から毎年のように講演に呼ばれていたところで、多くの医療や介護、在宅現場の仲間のいるところでもあり、久しぶりに皆様と楽しく、24年診療報酬介護報酬改定に向けたご意見を頂きました。仁木先生、武久先生、有難うございました。

さてとんぼ返りした今日23日はこれから、「日本ソーシャルケアサービス従事者研究協議会」の皆様の新年会に。全国からの社会福祉士や精神保健福祉士のみなさま、養成大学の研究者の仲間の皆様にお会いできます。では行ってきます。

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