予算委員会・障害者政策・B型肝炎・社会保険病院の存続問題・子ども子育て支援など

2011年02月05日 23:08

phpo13JEcphpAGJCTXphphxDpdlphp9qyScXphpwt8PW0phpOkGTMephpkI9fRgいよいよ2月、節分も終わり立春の4日は札幌も5度で、雪祭りの雪像も表面が解けるような暖かさでした。今週も予算委員会に始まり、目いっぱいのスケジュールで議員会館内の会議をはしごする日々。1日に10の会議の日も。金曜日・土曜日は札幌で地元まわり。地方統一選挙も各候補者はキックオフ!

2月1日は予算委員会の差し替えで午後から2時間委員席に。テレビ入りの日でしたので、座ってましたね!とすぐにツイッターでコメントも下さった方も。野党の質問も23年度予算の熟議というよりは、政局がらみだったり、政治資金だったりと。また大臣の答弁もかみ合ったのか?どうか。とはいえ厳しい状況には変わりない国会です。

障害者政策のPTも連日お昼に。障害者基本法についての第二次意見取りまとめについて各省庁からヒヤリングを精力的に。

「脳死からの臓器移植を考える市民の会」の皆様との勉強会や「B型肝炎訴訟の原告」の皆様との和解をめぐる議論。また「社会保険病院の存続を訴える市民の会」の皆様との会合、自殺対策PT,国際障害者の権利条約推進議連も久々に開会。

生命と尊厳を守る政治にかけられているさまざまな課題を考える毎日でもありました。

社会保障と税制改革調査会総会では、消費税の前にデフレ脱却のほうが先、という意見も。いずれにしろ社会保障のビジョンが先。

厚生労働部門会議・法務部門会議もそれぞれの上程予定の法案を審議。法務部門では可視化の省内議論の中間的報告もありましたが、聞けば聞くほど、どうもやる気がなさそう?な雰囲気のネガテイブな議論のような感も。意見続出!

それにしても省庁が異なると本当に用意されるペーパーの質も違い、また答弁する官僚のタイプも違うのが面白い。「政治主導」を考えることしきり。

さて7日開幕の札幌雪祭り。中国の春節と重なり、観光客で市内のホテルは満員の様子で何よりです。皆様、来週1週間の雪祭り、どうぞお越しください。

(2枚目・3枚目の写真は1月29日の、がんで家族を失った遺族家族の会=青空の会20周年記念のシンポ。またちっちさんの創作紙芝居<いのちのいのち>は、がん患者と家族の闘病を明るく?紙芝居に。会場に来ていた5歳のぼうやが一番反応していました!)

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