北方四島返還要求全国大会・党首討論・超党派国会改革勉強会・自殺対策強化PTなど

2011年02月11日 10:49

php8o5Q5TphpVH2mwXphpU0mfRGphpukOgAG

札幌雪祭りも佳境に入っています。今週末は大勢の観光客でにぎわうことでしょう。

さて12月7日は北方四島返還の日です。九段会館で返還要求全国大会が開催。66年目になる今年、何としても返還を一歩でも進めたい!運動を進めてきた皆様が全国から参集、熱気みなぎる会でした。菅総理、前原外務大臣の強い決意表明、全党代表による決意表明、そして若者代表で挨拶したのは、岩手県立大学の女子学生でした。ロシア語を学び北方四島返還の運動にもかかわっているいい挨拶でした!私がかって教鞭をとっていた大学ですので、なんとも嬉しいことでした。

今週は衆議院予算委員会も順調に?開かれ、9日午後は菅総理になって初の党首討論も。国家財政再建や社会保障の互いの案を示し、丁々発止。とはいきませんでしたが、この党首討論、頻繁にやったほうがいいのでは?菅総理、初めて深いピンク系赤のパワーネクタイで登場。元気な総理、見た目も大切。1期生の女性議員有志で贈ったネクタイ、似合ってました。国民生活が第一!4年間かけて国民とお約束したさまざまな政策の実現するために、解散しないといい続けて、しっかりがんばってください。

9日は超党派の若手衆参議員で国会改革の勉強会も開かれました。50人を超す全党からの議員が出席。私も国会改革を!と思っていますので、参加。例えば党首討論。夜の8時からやったらどうか?夕食時間のお茶の間にテレビで流れれば、もっと政治への関心も高まり、ダイレクトに言っていることが伝わる(マスコミの編集なしでという意味)。

また国会でのヤジはやめよう。ヤジ頻発の今のような国会は子どもに見せられるものではない、などいくつかの提案はすぐにで取り組めそうなものばかり。日程調整国会で待ち時間ばかりとはなんとも情けない。超党派でやればすぐにでも解決できそうですが?

今週も外国人による土地取得問題、刑事訴訟と国民参加のあり方検討WT,取調べの可視化、インクルーシブ教育、社会保障と税制改革などなど多くの会合に出席。

オーストラリアと日本のEPA協議も開かれ、日豪議員連盟で、オーストラリアからの代表団を囲み、朝食会も(写真は代表お二人と在日大使)。貿易の二国間交渉は、互いがウインウインの関係で締結したいわけですが、課題も少なくなく今後も粘り強い交渉が必要そうです。4月には日本側からキャンベラに代表団が行きます。わが国は貿易立国ですので、今後も二国間、またはマルチの交渉が進んでいくことになるでしょう。TPPの前にまずはこの取り組みが重要になることです。

さてわが国では毎年3万人を越す方が自ら生命を絶っています。働くお父さん世代、若者、子ども、主婦、高齢者。しかしこの自殺、実は政権交代後、前年比で減少傾向にあるのです。何とか、この自殺を減らしつづけたい!と党のPTでは真剣な議論とアクションを積み重ねています。

3月が年間を通じ一番自殺が多い月なので、この3月を自殺防止強化月間として関係省庁でタスクホースを作り、できるものは2月から取り組んでいます。

政府からはたくさんのプランが実行されますが、どうぞ地域で、現場でこの自殺対策に取り組んでいる保健師や精神保健関係者、医療関係者、ハローワークや事業者の皆様、市町村の皆様、一緒にアクション、よろしくお願いいたします。

ログイン