流氷のオホーツク、「医療と介護フォーラムIN北見」開催しました!

2011年02月20日 14:45

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2月19日土曜日、オホーツクの北見市で山崎まや後援会主催の「医療・介護フォーラム2011 In北見」を開催しました。日赤北海道看護大学をお借りしてのフォーラムに、医師、看護師はじめ、介護従事者や障害者支援の方といった専門職ばかりでなく、地元の皆様もお集まりいただき、盛会裏に。皆様有難うございました!

私のほうから、政権交代後、取り組んできた医療や介護、雇用等の分野のさまざまな改革をまず紹介し、まずは23年度厚生労働関係予算の説明、そして、この国会で審議予定の介護保険法改正や平成24年度診療報酬・介護報酬同時改定に向けた課題などを講演。

続いて、地元の北見日赤病院の副院長先生から、地域医療を担う病院の運営や医師看護師不足の問題、地域医療の課題など具合的に問題提起がされました。地域医療再生基金への期待も大きい。特に救急医療と高齢者医療で困難をかかえていることを訴えられました。そして今、地域で求められているのは、専門医というよりは「総合医」である。この養成を国が早く!とご提案です。

NPOとてむの森代表の平賀網走市議さんからは、地域での障害者支援を長年やってらした経験から、現在の制度への問題提起を頂きました。就労支援のレストランなどの各事業を先駆的に実践されている実績からの提起は重みがあります。

障害のある方とない方がともに普通に住んで助け合う=そんな実践も、制度の枠外であるがゆえに住宅整備の仕組みに載らないということ。就労等の諸事業もかっての支援費時代のほうが事業所の収入になったという現象。従事者の配置基準や経済評価に、ご指摘もや現在の運営の困難さも。

介護事業の皆さんからは介護従事者の給与など待遇改善を事務職など、全従業員に支払える仕組みに。介護認定の見直しなどの意見も。

看護師で長くこの地域の障害児のケアを支援してきた「訪問介護れん」の佐々木さんからは人工呼吸器を付けたりした重度なお子さんがこの地域で20人、在宅でがんばっていると。制度化のご意見を頂きました。「れんモデル」として日赤看護大学の先生たちと研究的にもまとめているとのこと。ぜひデータを頂きたい!

皆様から頂いたご意見はしっかり受け止め部会等で発言していきます!

さて、フォーラム後、網走の海まで流氷の観察に。今年の寒さで見事に港まで接岸していました。学生時代に見ただけで何十年ぶりでしょう?札幌の秘書のI さん,[この年で初めてみたワ」と、その凄さに驚いてました。どこからが海?という感じですね。

北見といえばあの有名な「塩焼きそば」  ようやく、念願の塩やきそばにありつけました。

B級グルメの全国大会で初出場で10位j入賞の栄誉に輝く、ほたてと北見の特産たまねぎがたっぷりの塩味。ホタテのうまみとたまねぎの甘みの見事なマッチング! 熱いてっぱんの焼きそばに、たれをかけると、じゅうじゅうといい音がし、かりかりのオニオンフライをトッピングすれば出来上がり.。

出来立てのオホーツク地ビールもグビグビ!と進むこと 進むこと。

【オホーツク北見塩やきそば推進協議会】副会長の抜山さんにもお会いできました!青年商工会議所と生産者の若者の皆様がちょうど懇親会をしてましたがみなさん、地域おこしの活気にあふれていました。

皆様、オホーツクビアファクトリーに一度お運びください。ネットでお取りよせも可能ですから、オホーツク地ビール、お楽しみください。何でも日本の地ビール解禁第一号だそうですから。それにしてももっとPRしてもいいですよね。

AKBならぬ OKB OKHOTSK Beerです。

さて、フォーラムの会場をお貸し下さった赤十字看護大学の石井学長様、ご協力いただいた地元の民主党の皆様、松木けんこう先生と地元事務所の皆様、地元のみなさま、お世話になりました。札幌から駆けつけてご挨拶していただいた,山崎まや後援会の土谷会長さん御夫妻にも感謝です!

元秘書 ちょうなん幸子さん、お手伝い有難うございました。彼女は北海道議会議員選挙の候補予定者です。皆様よろしくご支援ください。

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