北海道知事・道議・札幌市長・市議選挙終わる!

2011年04月11日 15:08

phpJIVcoIphpJXlJjQphpJWAyCq

4月10日、統一地方選挙第一弾が終わった。周囲の季節の移り変わりに目をやる暇もなく飛び回っていて、気がつくと東京は桜が満開に! 写真は我が家の裏庭の桜並木たち(といっても借景ですが).

今朝の新聞の見出しは「民主敗北」、「惨敗」というものもあった。北海道は数少ない民・自、対決のうち、知事と札幌市長の2ヶ所で激突。大震災もあって、札幌市内などは静かな選挙になり、知名度のない新人知事候補木村としあきさんには厳しい戦いとなった。札幌市長は上田文雄市長が三選を果たし、地域主権・市民力の市政にまい進することになったが、知事奪還とはならなかった。

北海道知事選の得票は、前回の参議院選挙の得票にも至らない結果であったし、道議会議員選挙は、改選前の数はほぼ維持したものの、ベテランが落選するなど、これも厳しい結果となった。

まだ雪の寒さの道内1円を私も応援に駆け巡ったが、わが事務所の秘書 川原田クン(右から3人目)も、知事選の政策宣伝カーの隊長として木村候補ともども、闘ってくれた。告示後、広い北海道を2万キロくらい走ったという。4月9日、選挙戦最後の日、戦い終わって選対事務所に戻った彼と久しぶりに会ったが、一回りたくましくなったような気がして、やはりカワイイ子には旅でしょうか?

オホーツク北見からは事務所の元秘書 長南幸子さんが立ったが、実らなかった。オホーツク初の女性道議会議員を誕生させようと地元の皆様もがんばってくれたが、時間の不十分な選挙、自粛選挙は本人にとっても厳しいものだったに違いない。長南さん、お疲れ様でした!

今回の選挙結果をうけて、大震災の復旧・復興に向けたこれからの国会審議も厳しいものになるに違いない。

しかし、国会議員は何をやっている! とこれ以上のお叱りを受けないよう、一丸となって前に進むしかない。

今週週末は、ようやく被災地の岩手県の現地に入ることができそうである。大槌町、陸前高田、大船渡など回れるようなので、地元の皆様としっかり、こころと手を結んできたいと思う。

ログイン