日本で老いるということ

2009年02月09日 20:06

人は誰でも自分なりの“生と死”の美学を持っている。著者は数多くの在宅ケアの体験を通して、そのことをしっかりと読み取っている。その体験的リポートで ある本書は、迫り来る老いと死をいかに生きるかを考える手がかりを具体的に与えてくれる。まさに、時代の要請に応えた問題提起のドキュメントです。

日本で老いるということ
山崎 摩耶 (著)
中央法規出版

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